株式会社アドバンテック

ガラス壁の活用が奥行きを生む
大阪市北区にあります、株式会社アドバンテック様のオフィスをデザイン・施工させて頂きました。アドバンテック様は国内海外各地で事業を展開されており、主に半導体や液晶の真空部品やレアメタルなどの取り扱いも行なっております。

エントランス空間の明るさをどう確保するか?
「明るいエントランスにする」というのがデザインのテーマにありました。
ガラス壁を両側に立てたエントランスは、閉塞感がなく、明るい印象を抱かせることに成功しています。その明るいエントランスから、長細い空間は奥行きの感じられるデザインです。床はグリーンのカーペットを、壁面が木目のパネルを採用し、単調な空間にならないようアクセントを入れました。

人の気配がわかり、かつ会議内容の秘匿が両立できる会議室
会議室は伝統的な長机と8脚のチェアとオーソドックスなかたちながら、壁にガラス壁を使い、すりガラスによって「気配と秘匿の両立」の会議室空間が出来上がりました。

応接室もガラス壁?
ソファを置いた応接室においても、ガラス壁で仕切りをしております。「ある程度の密室感は取り除きたい」というお考えの現れとしてガラス壁、すりガラスを採用させていただいております。

「区切る、分ける」という概念でオーソドックスにゾーニングをしながら、ガラス壁の活用で社内の明るさとオープン感を演出いたしました。

PROPERTY INFORMATION物件情報

エリア:大阪府大阪市  / 
利用人数:11人~30人以下

DESIGN COMPANYデザイン会社

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