北海道石油共同備蓄株式会社

喫煙者も非喫煙者も共存できる包含性
石油備蓄を主業務とされます、北海道石油共同備蓄株式会社の本社(東京都中野区)のオフィス移転を担当いたしました。お客様のご要望をお伺いする中で、防音へのこだわり、セキュリティへのこだわり、喫煙者との共存の問題などを中心に様々な現状の問題点を発見いたしました。

「高い防音性とセキュリティ」
オープンなコミュニケーション、情報共有も業務には不可欠です。しかし、音が漏れない安心感もまた同時に社員様の精神的健康に必要、という考えのもと、防音性の高い天井までのパーティションを使用して、密室性、防音性、セキュリティ性の高い会議室・応接室・休憩室を設計しました。

「快適な通信環境」「テレビ会議システムの導入」
大きな会議室では、拠点間で会議ができるテレビ会議のシステムを導入しました。北海道に事業所がありますので、遠隔で交通費をかけて集合させるのにコストがかかっていましたが、テレビ会議を導入することで、経費の削減も叶いました。

「喫煙者と非喫煙者の分離とコミュニケーション」
今回導入させていただいた、喫煙ブースは非喫煙者によって喫煙者との共存のために開発されました、コミュニケーションを妨げずに分煙できる、新しいソリューションです。
「分けるべきはタバコの煙であって、人ではない。」をコンセプトに今までにできなかったコミュニケーションの形を実現させました。

働く人の多様性が世代間で大きくなってきている現代で、働く人によって異なる「会社に求めるニーズ」を実現させたオフィス移転となりました。

PROPERTY INFORMATION物件情報

エリア:東京都中野区  / 
利用人数:11人~30人以下

DESIGN COMPANYデザイン会社

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